カリフォルニア
メディカルケースマネジメント
サービス
メディカルケースマネジメントサービス
カリフォルニア、メディカルソーシャルワーカー、LCSW 江見美和
これからどうなるのだろう? 疲れていてソファーでうたた寝をして気がついたら夜中の2時。
慌てて顔を洗い、お化粧を落とし歯を磨きベッドに入るけれど、旦那はこれからどうなるのか? 次から次へ不安が頭をよぎり、まるでジェットコースターに乗っているよう。入院はどのくらい長引くのか。病院のナースに聞いても何を言っているのかわからない。ケースマネージャーと話してと言っていたようだけれど、ケースマネージャーって誰? どこにいけば会えるのか?
入院のコストは?病院を行ったり来たりで仕事もかなり休んでいる。モーゲージは払えるのか? 隣にいるはずの旦那は今も病院。私はこのまま一人になるのか。このままでは私自身がまいってしまう。でも他に頼れる人もいない。周りには迷惑をかけられない。
大切なご家族がカリフォルニアで病気をして、カリフォルニアの医療システムの中で戸惑い、不安を抱え、これからどうしていいかわからず途方に暮れていませんか? このままでは自分が倒れてしまう。
一緒に解決の糸口を探しませんか?
カリフォルニア州公認臨床
ソーシャルワーカー(LCSW)の
江見美和がサポートします
カリフォルニア州公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)の江見美和です。英語と日本語のバイリンガルです。日本人の方がカリフォルニアの医療システムの中で戸惑い、フラストレーションが溜まり、ストレスによって病状が悪化したり、サポートしているご家族の具合が悪くなる様子を20年に渡り臨床の現場で見てきました。
コロンビア大大学院、ソーシャルワーク学部を2005年に卒業し、さまざまな現場で3200時間の臨床経験を積み、2010年に試験に通り、カリフォルニア州公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)になりました。ソーシャルワークの分野で21年、そのうち10年以上はUCIメディカルセンター、人工透析クリニック、医療保険会社などの医療現場で、がんや慢性疾患、強いストレスを抱えるクライアントとそのご家族を支援してきました。
私のクライアントの多くは、すべてを一人で抱え込み、何とかやり遂げることに慣れてしまっています。異国であるカリフォルニアという土地で今まで生き抜いてきた方々は周りに迷惑をかけないように、どうにか全てを自分でこなしてきました。しかし、大切な家族の具合が悪くなり、長い在米生活でも使うことのなかった医療英語に戸惑い、複雑な医療システムをどう使えばいいのか、何がカバーされて何がカバーされないのか。治療費は?予後は?いつ退院できるのか?それぞれのドクターが違う治療方針で動いている。どの治療方針を選べばいいのか?不安の中で毎日を過ごしています。
カリフォルニアメディカルケースマネジメントサービスではあなたとあなたのご家族にの要望に沿って、
トリートメントプラン
あなたとご家族が望む治療の形を探し、どのようにドクターや治療チームに伝えるかの提案。セカンドオピニオンが必要な場合は提携内の病院または提携外の病院ヘどのようにリファーラルをもらうことができるかアドバイス
ディスチャージプラン (退院の計画)
病院からご自宅または施設への退院がスムーズに行えるようアドバイス
教育とアドボカシー
ドクターからの診断内容をメディカルレコードを元にをわかりやすく
日本語で説明、ご家族の保険がどこまで何をカバーするかを日本語で説明
リソースの紹介
家族の看病で働けない時にはどのような金銭的サポートが受けられるか、カリフォルニアの短期傷害保険(Short term disability)、アメリカ連邦の長期傷害保険(Long term disability)にどう申し込めばいいか、どのような状況の時にMediCal(低所得者、障がい者用の保険)に申し込めるか、保険を使って介護者派遣ができるか、介護者のサポートについてなど
あなたの大切なご家族が最適なケアーを受けられるようにサポートします。
15分間の無料電話コンサルテーションを
お申し込みください
カリフォルニアケースマネジメントサービスで
よく聞かれる質問
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ニューヨークのコロンビア大学大学院でソーシャルワークを勉強するために2003年に単身で渡米しました。どうしてソーシャルワーカーになろうと思ったのか。ご興味がありましたら、こちらをご覧ください。
<アメリカへ移住した卒業生 1 >
<アメリカへ移住した卒業生 2> -
15分のコンサルテーションを無料で行っています。一人で悩まずに、714-759-4705まで日本語、または英語でご連絡ください。日本語でのテキストも受け取ることができます。ご連絡いただく時に、ご都合の良い曜日、お時間とメールまたはお電話でのご連絡をご希望かお知らせください。
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このウェブサイトのサービス内容と料金のセクションをご覧ください。
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HIPPAを遵守したZoomを使ってサポートを行いますのでオフィスまで来て頂く必要はありません。ご自宅からサポートを受けられます。
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アメリカの医療システムは非常に複雑です。保険が治療を拒否したり、専門医探し、医師と予約が取れないなど問題が尽きません。
難解な医療用語の理解は、特に英語が母国語でない場合、大きなストレスとなります。
カリフォルニアの病院や保険システムで20年の経験を持つ公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)があなたにとって最適なケアーを探し、治療に専念できるようお手伝いをします。一緒に解決の糸口を見つけましょう。
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特定の治療が必ず受けられる、あるいは保険で必ず承認されるといった「お約束(保証)」をすることは残念ながらできません。最終的な医療の判断は主治医に、保険適用の決定権は保険会社にあるためです。
しかし、システムの仕組みを知る専門家がサポートすることで、希望するケアにたどり着く可能性を最大限に高めることは可能です。
例えば、以下のようなサポートで道を切り開きます。
あなたの希望や症状が主治医に正確に伝わるよう、コミュニケーションの仕方をお伝えします。
保険会社に治療を拒否(Denial)された場合、その理由を解明し、異議申し立て(Appeal)を行うためのアドバイスを提供します。
現在の医師と方針が合わない場合、セカンドオピニオンや、あなたのニーズに合う別の専門医・選択肢を探すお手伝いをします。
「言葉の壁やシステムの複雑さが理由で、必要な治療を諦める」ということがないよう、あなたが納得のいく最善の選択肢を見つけるためにお手伝いします。
カリフォルニアケースマネジメント
サービスサービス内容と料金
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初回アセスメント
60分:$200
90分:$300
現在の状況、これまでの既往症、加入している保険内容を詳しく確認し、問題解決に向けた具体的なアクションプランを作成します。ご家族に英語を話し、ドクターなど治療チームとお話しできる方がいる場合、一度のアセスメント・コーチングのみを必要とするクライアントもいらっしゃいます。
(※ご注意:本サービスは事務的サポートおよびアドボカシーであり、心理療法や医療アドバイスではありません。)
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医療システム・コーチング
1時間 $200(15分ごとに $50)
医療書類や請求書の解説を行います。また、ご自身で保険会社や医師に電話をする際の具体的な伝え方(スクリプト/台本)を作成し、スムーズに手続きを進められるようサポートします。
(※ご注意:本サービスは事務的サポートおよびアドボカシーであり、心理療法や医療アドバイスではありません。)
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直接代行サポート
1時間 $300(15分ごとに $75)
状況が複雑すぎる場合や、英語を話せるご家族がいない、またはご自身での電話対応が困難な場合は、私が代理人として直接、保険会社や医療機関と連絡を取り、交渉や調整を行います。こちらの代行サポートは非常に時間を要するため、承れる人数(ケース数)には限りがございます。あらかじめご了承ください。サービスは月曜日から金曜日の朝9時から夕方5時までとなります。
(※ご注意:本サービスは事務的サポートおよびアドボカシーであり、心理療法や医療アドバイスではありません。)
ご相談の流れ
15分の無料コンサルテーション
現状をお伺いし、どのようにお役に立てるかを判断
同意書の記入とサポート開始
同意書と情報開示書(ROI)に署名いただき、プランに沿ってサポートを開始
