カリフォルニアメディカル

ケースマネジメントサービス

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江見美和 LCSW|カリフォルニア メディカルケースマネジメント

「専門医の予約は2ヶ月先までいっぱいです」と言われて、途方に暮れている方へ

日本ならすぐに診てもらえる症状なのに、アメリカでは主治医や専門医に会うのに「最短で2ヶ月待ち」と言われるのが現実です。

電話をたらい回しにされ、複雑な医療システムの前でどうすることもできない無力感を感じているのは、あなたが悪いからではありません。

ドクターに会えるまで2ヶ月、それからしか検査はできないという。待てない場合はアージェントケアに行きなさいと言われても、どこにいけばいいのか分からない。

そして不安を抱えたまま予約を待っている間に、家族の痛みが悪化し、結局エマージェンシールーム(救急)へ駆け込むことに……。

思いがけず始まった怒涛の入院生活。

  • 「入院はどのくらい長引くのか?」

  • 「ナースが英語で説明してくるけれど、専門用語ばかりで何を言っているのか分からない」

  • 「退院については『ケースマネージャー』と話してと言われたけれど、そもそもケースマネージャーって誰?どこに行けば会えるの?」

病院を行ったり来たりで仕事も休む中、「入院のコストは?」「モーゲージ(住宅ローン)は払えるのか?」と、次から次へと不安が押し寄せます。

隣にいるはずの家族は病院のベッド。「このまま私は一人になるのか」「周りには迷惑をかけられない」とたった一人で全てを抱え、今、あなた自身が倒れてしまう寸前の状態です。

大切なご家族がカリフォルニアで病気をして、カリフォルニアの医療システムの中で戸惑い、不安を抱え、これからどうしていいかわからず途方に暮れていませんか? 


一緒に解決の糸口を探しませんか?


カリフォルニア州公認臨床

ソーシャルワーカー(LCSW)の

江見美和がサポートします

カリフォルニア州公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)の江見美和です。英語と日本語のバイリンガルです。日本人の方がカリフォルニアの医療システムの中で戸惑い、フラストレーションが溜まり、ストレスによって病状が悪化したり、サポートしているご家族の具合が悪くなる様子を20年以上に渡り臨床の現場で見てきました。


コロンビア大大学院、ソーシャルワーク学部を2005年に卒業し、さまざまな現場で3200時間の臨床経験を積み、2010年に試験に通り、カリフォルニア州公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)になりました。ソーシャルワークの分野で21年、そのうち10年以上はUCIメディカルセンター、人工透析クリニック、医療保険会社などの医療現場で、がんや慢性疾患、強いストレスを抱えるクライアントとそのご家族を支援してきました。


私のクライアントの多くは、すべてを一人で抱え込み、何とかやり遂げることに慣れてしまっています。異国であるカリフォルニアという土地で今まで生き抜いてきた方々は周りに迷惑をかけないように、どうにか全てを自分でこなしてきました。しかし、大切な家族の具合が悪くなり、長い在米生活でも使うことのなかった医療英語に戸惑い複雑な医療システムをどう使えばいいのか、何がカバーされて何がカバーされないのか。治療費は?予後は?いつ退院できるのか?それぞれのドクターが違う治療方針で動いている。どの治療方針を選べばいいのか?不安の中で毎日を過ごしています。
カリフォルニアメディカルケースマネジメントサービスではあなたとあなたのご家族にの要望に沿って、

  • トリートメントプラン 

    あなたとご家族が望む治療の形を探し、どのようにドクターや治療チームに伝えるかの提案。セカンドオピニオンが必要な場合は提携内の病院または提携外の病院ヘどのようにリファーラルをもらうことができるかアドバイス

  • ディスチャージプラン (退院の計画)

    病院からご自宅または施設への退院がスムーズに行えるようアドバイス

  • 教育とアドボカシー

    • カリフォルニアの複雑な医療制度をスムーズに利用できるようサポートし、難解な医療用語を分かりやすく解説します。ご自身が納得して治療方針を決定し、医師としっかりコミュニケーションが取れるようサポート(日本語・英語対応)

    • 複雑な健康保険の内容を分かりやすく整理し、保険のカバー範囲を明確にするために、保険会社へ適切な質問ができるようサポートします。

  • リソースの紹介

    • 家族の看病で働けない時にはどのような金銭的サポートが受けられるか

    • カリフォルニアの短期傷害保険(Short-term disability)

    • アメリカ連邦の長期傷害保険(Long-term disability)にどう申し込めばいいか

    • どのような状況の時にMediCal(低所得者、障がい者用の保険)に申し込めるか

    • 保険を使って介護者派遣ができるか、介護者のサポートについてなど


あなたの大切なご家族が最適なケアを受けられるようにサポートします。



15分間の無料電話コンサルテーションを

お申し込みください

カリフォルニアケースマネジメントサービスで

よく聞かれる質問

カリフォルニアケースマネジメント

サービス内容と料金

 
 

初回アセスメント 

  • 60分:$250

  • 90分:$375(※状況が複雑な場合におすすめです)

 

まずはじっくりとお話を伺い、現状の整理と今後の道筋を立てるためのセッションです。

【セッションの内容】

  • 現在の状況、抱えている課題、目指すゴール設定

  • ご加入中の保険内容(ベネフィット)の詳細な確認

  • 問題解決に向けた、具体的で無理のないアクションプランの作成

💡 1回のみ(単発)でのご利用も歓迎です

ご家族の中に、英語で担当医や医療チームとコミュニケーションが取れる方がいらっしゃる場合、この初回アセスメント(情報の整理とプラン作成)のみで、ご自身でスムーズに進められるようになるケースも多くあります。継続の必要はありませんので、まずは頭の中を整理するためにお気軽にご利用ください。

 
 

医療システム・コーチング

1時間 $250(15分ごとに $60)

 

【主なサポート内容】

  • 電話のスクリプト(台本)作成: 保険会社や医師に電話をする際、英語で具体的にどう伝えればよいかの台本を作成します。

  • 書類の解読・解説: 英語で届いた複雑な請求書(Medical Bills)や保険の通知(EOB)を一緒に読み解き、内容を分かりやすく説明します。

  • 診察の事前準備: 医師の診察時間を有効に使えるよう、聞くべき「質問リスト」の作成や、症状を的確に伝えるための準備をサポートします。

  • オンラインシステムの活用助言: MyChartなどの患者用ポータルの使い方や、担当医へのメッセージ送信方法などをアドバイスします。

 
 

直接代行サポート(Direct Advocacy)

1時間 $350(15分ごとに $85)

 

状況が非常に複雑な場合や、英語でのコミュニケーションが困難なご本人・ご家族に代わり、私が直接「公式な代理人」として介入いたします。

【このような場合に】

  • 英語を話せるご家族が近くにおらず、ご自身での対応が難しい場合

  • 保険会社との複雑な交渉や、医療機関への詳細な問い合わせが必要な場合

  • 医療チーム間の連携がうまくいかず、プロによる介入が必要な場合

【サービスの内容】 保険会社(メディケア、メディカル、民間保険)や主治医、病院の事務局などに対し、お客様の代理として直接電話やメールで連絡を取り、交渉・調整を行います。

⚠️ ご留意事項

受付数に限りがあります: 代理業務は各ケースに多大な時間を要するため、質の高いサポートを維持できるよう、同時にお引き受けできる人数(ケース数)を制限させていただいております。あらかじめご了承ください。

ご注意:本サービスはカリフォルニア州認定臨床医療ソーシャルワーカーによる事務的サポートおよびアドボカシーであり、心理療法や医療アドバイスではありません。

ご相談の流れ

  1. 15分の無料コンサルテーション

    現状をお伺いし、どのようにお役に立てるかを判断

  2. 同意書の記入とサポート開始

    同意書と情報開示書(ROI)に署名いただき、プランに沿ってサポートを開始

一人で悩まずにお気軽にご連絡ください

714) 759-4705 (日本語でお電話、テキスト可)