オンラインカウンセリング

ロサンジェルスカリフォルニア

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江見美和、カリフォルニア州認定臨床ソーシャルワーカー

ずっと周りのみんなのために気を使ってきたあなたが、今度は自分が本当に安らげる場所を探す番です

「しっかり者」「頼りになる人」「自分で全部できる人」。 そんな役割を長年演じ続けていると、それがどれほど自分をすり減らしているか、周りの人も、そしてあなた自身でさえも気づかなくなってしまいます。

また夜中の3時にふと目が覚め、「あんなこと言わなきゃよかった」「もっとああすればよかった」と頭の中で一人大反省会が始まってしまう。大切な人にきつく当たってしまい、「なぜあんなささいなことで感情的になってしまったんだろう」と自己嫌悪に陥る。肩には常に力が入り、無意識に歯を食いしばる。いつもなんとなく胃が重い。ヨガに行っても、サプリを飲んでも、「リラックスして」と言われても、身体の緊張が解けることはありません。

外から見れば、あなたの人生は順調そのものです。良い仕事があり、家族がいて、あなたが一生懸命築き上げてきた生活があります。でも心の中には、いくら寝ても取れない疲労感と、「私の人生、本当にずっとこのままなの?」という疑問が渦巻いています。

このような経験はありますか?

  • いろいろな考えが頭の中を駆け巡る。 あのとき言ったこと、言えばよかったこと、あの言葉はどういう意味だったんだろう——頭がずっと動き続けていて、自分でも疲れてしまっている。

  • 大切な人に当たってしまい、後で自分を責める。 あんなことを言うんじゃなかった。そうわかっていても、また気づくと同じことを言って家族に当たってしまう。

  • 夜中に目が覚めて、それから眠れなくなる。 何か特別なことがあったわけでもないのに、突然、頭の中をいろいろなことが駆け巡る。

  • 罪悪感がある。でも、何に対してかがよくわからない。 日本にいる親のこと。もっと頑張れば日本の親のため、家族のためにもっとできるはずなのに、できていない自分がいる。自分のために時間を使うことへの後ろめたさがある。

  • いいと言われるものは色々試したけれど、変わらなかった。 瞑想アプリ、本、カウンセリング。それでもまだ、頭の中のぐるぐるが止まらない。

私がカリフォルニア在住のアジア人女性とカウンセリングをする理由

私のクライアントの皆さんは、決して弱い方々ではありません。とても責任感が強く、自分の家族、会社のためにずっと頑張ってきた方たちです。

でも、「しっかりしなきゃ」と生きてきた時間が長いほど、神経は常に緊張し、張り詰めた糸のように緩むことができなくなってしまうのです。不安になることは弱さではありません。長い間、気を張り続けてきた結果、心も身体も緩むことがなく「不安になるという状態」を通して心と身体が「ここで少し立ち止まって」と言うメッセージを送ってくれているのです。

日本文化特有の、人に迷惑をかけずに自分でどうにかする。文句を言わず、助けを求めず、みんなのニーズ(両親、パートナー、子ども、そして仕事)を優先することが大切。そう言う空気を感じて育ってきたあなたはそれが身に染み付いているのです。

多くのカウンセラーは、話をきちんと聞いてくれます。でも、「お母さんにノーと言うことにどうしてそんなに罪悪感を感じるのか」——その感覚を、説明しなくてもわかってくれる人は、なかなかいません。

江見美和について

はじめまして。江見美和です。カリフォルニア州トーランスを拠点に、オンラインで心理療法を提供しているLCSW(公認臨床ソーシャルワーカー)です。日本語と英語でセッションを行なっています。

私は日本で育ち、ニューヨークのコロンビア大学大学院で学び、その後アメリカに残り、家族に恵まれ、キャリアを築いてきました。

日本を離れて暮らすとはどういうことか——アメリカで生きるしがらみのなさと同時に、日本への懐かしさ、アメリカで暮らす選択をしたことにこれで本当によかったのだろうかと考え続ける、その感覚が私にはよくわかります。

カウンセリングに専念する前の約10年間、病院で医療ソーシャルワーカーとして働き、大きな病気や慢性的な痛みを抱える患者さんやご家族に寄り添ってきました。その経験から学んだことがあります。不安や心の疲れは、頭の中だけにあるのではなく、身体にも宿る、ということです。セッションでは、思考のパターンと、身体に残っている緊張、その両方に取り組んでいきます。

資格: LCSW #26559 ・ MSW、コロンビア大学 ・ ソーシャルワーク経験21年 ・ 日英バイリンガル ・ カリフォルニア州全域テレヘルス対応

セラピーの進め方

認知行動療法(CBT)を通じて、不安につながっている思考のパターンに、一緒に気づいていきます。意識していないところに根強くある思考の癖に、少しずつ目を向けていくことから始めます。

それと同時に、身体へのアプローチも大切にしています。神経系を整えるための練習を通じて、「ここは安全だ」ということを、頭だけでなく身体でも感じられるようにしていきます。

クライアントの皆さんからよく聞く言葉があります。「ここでは、どう見られるかを気にしなくていい」と。背景をいちいち説明しなくても、そのままでいられる場所で、ただいまここにあるものと向き合える、と。


セラピーを通じて変わっていくこと

頭の中のぐるぐるが止まらない感覚が、少しずつやわらいでいきます。考えは浮かんでくる。でも、それに飲み込まれる前に気づけるようになる。来るかもしれないと遠くから雨雲を見るような感覚とおっしゃる方もいます。

夜中の3時に目が覚めても、少し天井を見つめ、そのまま眠れるようになったという方もいます。あの終わりのない思考のループが、少しずつ短くなっていく。

大切な人に当たってしまった後の自己嫌悪が、やわらいでいきます。感情がなくなるのではなく、反応と行動の間に、少しの間ができてくる。はじめはほんの一瞬。それが、だんだん長くなっていく。

そして皆さんが時々、こんなふうにおっしゃいます。うまく言葉にできないけれど、と前置きして——「世界の見え方が、少し変わった気がする。流されるのではなく、自分で舵を取っている感じがある」と。

誰にも頼らずに一人で頑張ってきましたね。

頭のぐるぐるが止まらない、眠れない夜、大切な人に当たってしまう自分への嫌悪感——そういった疲れを抱えている方に、ぜひお会いしたいと思っています。

日本語・英語、どちらでもセッション可能です。カリフォルニア州全域、オンライン対応しています。

電話・テキスト:714-759-4705

15分の無料コンサルテーションはこちらから

Frequently Asked Questions About Counseling in Torrance, California

  • はい。セッションの中で日本語と英語を行き来される方も多くいらっしゃいます。どちらを使うか決めなくて大丈夫です。切り替えるときに説明も必要ありません。

  • これは、ご連絡をくださる方からよく聞く言葉です。そしてその言葉自体が、一人で抱えすぎてきたサインでもあります。深刻な状況でなくても、大丈夫です。外から見るとうまくやっているように見えるのに、内面は疲れ果てている。それだけで十分です。

  • カウンセリングを受けても変化がなかった場合、思考だけにフォーカスして終わったからかもしれません。考えを整理しても、身体に積み重なった緊張はなかなか変わらないことがあります。私のセッションでは、思考のパターンと、身体の状態、両方に取り組んでいきます。

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