カリフォルニア 

オンラインカウンセリング

「常に気が休まらない」「不安が尽きない」

限界まで頑張り続けることに疲れた、在米女性のためのセラピー

トーランス オンラインカウンセリング

カリフォルニア、トーランス 日本語で頑張りすぎている女性を対象としたカウンセリングを行う江見美和


疲れていませんか?もしあなたが異文化の中で無理をして限界まで頑張り続けている在米女性なら、ここはあなたの心と身体をそっとやすめるための場所です

朝起きても、ひどい疲労感が抜けない。またよく眠れなかった。午前3時ごろに目が覚めると、そこから頭が休まらない。ベッドの中でやり残した仕事のことを思い出し、また同じ失敗をするのではないかと怖くなる。思考が次から次へと飛び交い、自分でも追いつけない


良いと言われることはすべて試してみた。    ドクターに勧められたサプリメントも飲んでいる。やるべきことはやっているのに、何も効果がない。頭の中に今日し忘れたこと、同僚に変なことを言ったんではないか、みんなに嫌われるかもしれないと連想ゲームのように頭が回り続ける


運動しようと思っても、いざとなると体が動かない。疲れすぎているからかもしれない。そして自己嫌悪に陥り、終わりのない問いが押し寄せる。「このまま体重が増え続けたらどうしよう?」「病気になったら?」「燃え尽きて働けなくなったら?」「これまで築き上げてきたものはどうなるの?」


思考が速すぎて、コントロールが効かない。自分で選んだわけでもないジェットコースターに乗せられているような感覚。「なぜ私はこうなんだろう?」と何度も自問する。


そして、罪悪感が押し寄せる


遠く離れて暮らす親にとって、自分は良い娘なのだろうか。親は私が日本で介護をすることを望んでいるのではないか?なぜこんなに遠くアメリカまで来たのか? 異国での大変な子育ても経験し、精一杯頑張った。でも、子どもたちがセラピーに行かなくてはいけなくなったのは私のせいではないか? 日本とアメリカ。ふたつの世界の狭間で引き裂かれそうになりながら、周囲の期待に応え、同時に少しずつでも前に進もうとしている

まわりから見れば、あなたの人生は順調そのもの。安定した仕事があり、日本の友人には羨ましいとまで言われる。ここまで来るために一生懸命働いてきた。みんなから頼りにされ、尊敬もされている。


でも、心の中はからっぽ


以前は、友達と会ったり、ハイキングに行ったり、ディナーに行くエネルギーがあった。でも今は、週末になっても疲れ果てて、ただスマホをいじって時間が過ぎていく。メールの返信もしなくなった。「後で連絡しよう」と思っても、その「後で」は永遠に来ない


ふと気づくと、自分に問いかけている。「私は何をしているんだろう?」「これが本当に私の人生?」「私は一体何を成し遂げたんだろう?」


空っぽなこころと悲しみ。そしてその奥底には、「私の人生は、この先もずっとこのままなのかもしれない」という恐怖感

このままではだめだ


何かを変えなければと心の奥底で思っている


「もう無理し続けるのはやめたい」と心から思っているなら

これまでにも、少し瞑想を試したり、ジムに行ったり、マッサージに行ったり。「セルフケア」と呼ばれるものを取り入れてきたかもしれません。でも、本当に心から満たされ、心地よいと感じることはほとんどないのではないでしょうか。カウンセラー、コーチ、精神科医、心理学者の誰が必要なのかも分からない。ただ、「何か」が必要であること、そして「自分の人生を心から楽しめるようになる日がやって来るのを、ただ待ち続けるのはもう疲れた」と心から思っているはずです。

カリフォルニア州公認 臨床ソーシャルワーカー(LCSW)、

江見美和がサポートします

カリフォルニア州公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)の江見美和です。英語と日本語のバイリンガルです。家族や文化的な期待に押しつぶされ、極度の疲労や終わりのないプレッシャーを抱える「頑張りすぎる在米女性」が、再び自分の心と身体の中で「安心感」を取り戻せるようサポートしています。


コロンビア大学院を2005年に卒業し、ソーシャルワークの分野で20年、そのうち10年以上は    UCIメディカルセンター、人工透析クリニック、医療保険会社などの医療現場で、がんや慢性疾患、強いストレスを抱えるクライアントを支援してきました。その中で、止まることのない不安や緊張状態が、単なる「思考」にとどまらず、身体や人間関係、そして「自分らしさ」にどれほど深く根を下ろしてしまうかを目の当たりにしてきました。


私のクライアントの多くは、すべてを一人で抱え込み、何とかやり遂げることに慣れてしまっています。外から見れば、仕事、家庭全てを手に入れ、責任感が強く、みんなに頼りになる女性たちです。しかし内面では、常にキャパシティを超え、絶えず思考を巡らせ、将来に不安を抱き、静かに少しずつ燃え尽きているのです。


セッションでは、その「不安」や「心配」を無理やりなくそうとするとすることには焦点を当てません。

代わりに、あなたの心と身体が「あなたを守るためにどれだけ頑張ってきたのか」を理解し、感謝して常に「サバイバルモード」で張り詰めていなくても大丈夫なのだと、あなたの神経系が学んでいくプロセスを優しくサポートします。

15分間の無料電話コンサルテーションをお申し込みください

この異国のアメリカであなたは重たい荷物をひとりで背負ってきました。限界まで疲れ果てているのに、これ以上一人で無理をして進み続ける必要はありません。少しペースを落とし、本来のゆとりを感じる準備ができているのなら、下記のリンクから無料の15分コンサルテーションをご予約ください。セラピーを通じて、あなたの心と身体がひとつにつながり心から安心できて、心からの幸せを感じられるように一歩を踏み出しましょう。

トーランス、カウンセリングでよく聞かれる質問

  • カリフォルニア州において、心理セラピーは臨床心理士(Psychologist)、マリッジアンドファミリーセラピスト(LMFT)、公認プロフェッショナル臨床カウンセラー(LPCC)、そして私のような公認臨床ソーシャルワーカー(LCSW)といった、州のライセンス(資格)を持つ専門家によって提供されています。

    LCSW(公認臨床ソーシャルワーカー)の特徴とは?

    私は2005年にコロンビア大学大学院で修士号を取得後、3,000時間以上の臨床研修と厳しい州の資格試験を経て、メンタルヘルスの診断および治療を行う専門資格をLCSWの資格を保持しています。

    私のアプローチの最大の違いは、「ホリスティック(包括的)な視点」を持っていることです。単に目に見える症状だけを取り除くのではなく、あなたの人間関係、生活環境、そして文化的背景が心身の健康にどのような影響を与えているかを深く見つめ、全体的な視点からサポートを行います。

  • ご加入の保険プランによって異なります。私はどの保険会社とも提携していない「アウトオブネットワーク(Out-of-Network:ネットワーク外)」のプロバイダーとなります。しかし、お客様の保険プランにアウトオブネットワークのカバー(還付枠)が含まれている場合、セッション料金の一部が払い戻される可能性があります。

    クライアントのみなさまの負担を軽減するため「Thrizer(スライザー)」というサービスを導入しています。Thrizerを利用すると、保険会社へのスーパービル(医療費明細書)の提出が自動で行われます。また、保険の免責額(Deductible)を満たした後は、最初から還付分を差し引いた割引額のみをお支払いいただくことが可能になります。

    あなたの保険にアウトオブネットワークのベネフィットがあるかどうかは、こちらのリンクからご確認いただけます。こちらからご確認ください

  • 50分のセッションが $175です

  • はい! 日英のバイリンガルですので日本語でのカウンセリングが可能です

  • 私自身、ニューヨークのコロンビア大学大学院でソーシャルワークを勉強するために2003年に単身で渡米しました。ご興味がありましたら、こちらをご覧ください。
    <アメリカへ移住した卒業生 1 >
    <アメリカへ移住した卒業生 2>

  • 日本文化では他人に自分の悩みを話すことは「自分の弱さ」を認めることになると敬遠する傾向があります。特に何でもできてしまう在米女性は「もっとつらい人がいるはず」と自分の辛さを過小評価することがあります。そのために、私が勤務していた大学病院や透析クリニックでクライアントさんは身体からの強制終了(重い病気にかかるなど)の通知を受けて初めてセラピーを始める人が多くいました。

    このサイトに辿り着くことができたことがとても大きな第一歩です。ぜひ、15分の無料コンサルテーションをお試しください。

 

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